C.D.Iとはキャパシター・ディスチャージド・イグニッション 電子制御式点火装置
街乗りからサーキットまで使用可能なCDIです。 充実した電源回路とインバーター昇圧方式により6気筒エンジンの場合 20,000回転までほとんど電圧の下降が無く
(実際のTVR車ではそんなに回転を上げる事は出来ませんが・・・)
今までのCDIユニットとは比べ物にならない高性能といえます。
今回 実際にTVR車につけた経験から パワーエキスパンダーを取り付けることにより
低回転時にも レスポンス、パワー共に大幅な向上が確認できました。
アイドリング時からその違いがはっきり分かり、全回転域に性能向上が体感できます。
とてもエンジンが安定した感じになりますし、実質パワーアップさせる事が出来ました。
ユニットとして結構な大きさが有りますので、取り付ける位置やエンジンからの熱、外部からの水などの要素を考慮し 更に各ユニットの配線が最も短くなるよう取り付け方法を
決めました。 ただ 当社にて エンジンの社熱対策をして有る車や、バッテリー位置を変更してある車の場合には比較的取り付けやすいのですが、ノーマル状態の場合
下記工賃以外に若干の手直しが必要な場合も有ります。 お気軽にご相談下さい。
現在、テストが終わった時点で数名のお客様に ご協力いただきましたが
どなたもとても満足されています。 電気系の改造こそTVR車には有効なパワーアップ方法だと確信しております。
取り付け可能車種 TVR サーブラウV8の4.2と4.5エンジン車以外 全車可能 |