|
■シャーシと駆動装置
O.S.C.A. DROMOS Touringのシャーシは、クリーンシート設計です。管状のスペースフレームは、アルミニウムボックス部分で補強されており、可変四角型サスペンションは、ロア・ウィッシュボーンやアッパ・アーム、縦のラジアス・ロッド、アンチダブル・ジオメトリ、同軸ばね、およびショック・アプソーバおよび前後のアンチロールバー等で構成されています。
エンジンは、ミッドに搭載、後輪を駆動するのは最新の16バルブ、2.5リットル、4気筒ボクサー(EJ254)エンジンです。
■外部設計
シンプルで機能的な空気取り入れ口は、全部ヘッドライト・ユニットの間に取り付けられ、前部に活動的な印象を与えています。その相対的なサイズと重要性にもかかわらず、後部のボディフレームは、部分的に減少させ先端を細くするといったルーフの設計により軽量化されています。ボディのデザインは航空空気力学の影響を受け、これは特に人間工学と視界にとって必要な空間を取り囲むだけのコックピット週辺とグラスハウス・デザインと見れば明白です。これらの巧みな航空学に基づくスタイリングが、この車に妥協のないスポーツ特性と技術特性を与えているのです。
O.S.C.A. DROMOSは、未来派的なデザインは採用せずに、止まっているときでさえ見る人に走行中の魅力を彷彿させるような現実的で魅力的なフォルムを採用しています。
■内部設計
主要制御装置のレイアウトは、すぐに確認することができ、簡単に手の届くところにあります。そして最も重要なことは、ハンドルの高さとドライバーからの距離が調節できるようになっており、快適に運転が出来るポジションを選択することができるということです。
2つの解剖学的にデザインされたバケット・シートには、ふちが付いており、このふちには、残りの部分とは対照的な色が用いられ、明るいグラフィック効果を示しています。各ドアには、物入れがついており、ドア全体は、シンプルなスチール・ワイヤを引っ張ることにより開きます。横窓には、小さな風通し部分がついており、エアコンは標準装備となります。ラリータイプのトーチは、2つのシートの間の中央に取り付けられたしなやかな内部光を提供するものです。これは、照明として利用する事もできるし、乗客が地図を見るための光として使用することもできます。
| DROMOS (Prototype) TECHNICAL SPECIFICATIONS
|
| Engine |
N。 of cylinders
Displacement(cc)
Max power-bhp/rpm
Peak torque-Kgm/rpm
|
Flat 4 (BOXER)
2,457
187/6000
24.0/2.800 |
Trabsmission
|
| Drive |
Rear wheels |
| Breaking system |
Type
Front discs (diam. mm.)
Rear discs (diam. mm.) |
Hydraulic servo assisterd
305-self-ventileted
204 |
| Suspensions |
| Type |
Independent wheels
Variable quadrange type with lower wishbones & upper arms, with
longitudinal radius rods |
| Steering |
| Type |
Rack & pinion with hydraulic power
assist |
| Wheels |
Rims
Tyres |
Magnesium 7J×16。
225/50/16 |
| Weights |
Kerb weight
N。 of seats |
680
2 |
| Dimensions (mm.) |
Length
Width
Height
Wheelbase
Track front/rear |
4,090
1,760
1,150
2,350
1,540 |
| Capacities |
| Fuel tank |
80 |
詳しくはE-MAIL及び、TELにてお答えいたします。 担当/清水
迄 |